スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←幸福の科学自殺防止サイト →タイトルなし
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 指定なし
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

未分類

いじめ解決事例

 ←幸福の科学自殺防止サイト →タイトルなし
いじめ解決事例




 (静岡県、M.T.さん 小6)
 2007年2月、NPOに一通のメールが届きました。
「ぼくはいじめにこまっています。あしたまでに死ねなど お前がいなければ全てがよくなるんだなど言われて凄くいやです 僕はどうすればいいですか?」
 



NPOのアドバイザーが、早速連絡を取りました。




アドバイザー:どんないじめを受けているの?
相談者:言葉とか、蹴られたりする。




アドバイザー:いじめられたらどうするの? 
       逃げられないの?
相談者:泣くのはやだから、笑う。学校に行きたくない  日がある。




アドバイザー:お母さんには言った?
相談者:言ってない。仕返しされると怖いからいやだ。




このあと、アドバイザーは相談者の了解を得、母親と話をしました。




アドバイザー:お子さんがいじめに遭っているのを知っていましたか?
相談者の母親:なんとなくそう思っていましたが、笑って遊んでいるので、たいしたことないと思っていました。




アドバイザー:つらさを見せたくなくて笑っていたのでしょう。そのつらさを理解してあげるのがお母さんの仕事ですよね。お母さんがじっくり聞いてあげるのが一番です。できるだけ詳しく聞いて、至急学校と話し合ってください。ご主人にも参加していただいて下さい。
 



 すぐさまご両親は、意を決してそろって校長に直談判をしました。校長にいままでのいじめ被害と、担任の対応に疑問があると訴えたところ、クラス調査を実施、クラスの大半からいじめられていたという事実が判明したのです。この事実に対し厳しく抗議し、担任からいじめ加害者に指導すること、加害者からの謝罪を要求しました。
 



 NPOのアドバイスに基づいて学校と話し合いを続けた結果、クラス全員が一人一人相談者に謝り、落ち込んでいた相談者も、みるみる輝きを取り戻しました。
そして、校長は、相談者が入学する中学の校長に、このいじめ事件を引継ぐことを校長責任で確約してくれたのです。
 相談者のお母さんからの言葉「アドバイザーの方から、認識が甘い!取り返しが付かなくなる!と言われなければ、どんなに酷いことになっていたでしょう。いじめられて笑っているのは、助けてのサインだと伺い、息子を理解せず、もっと頑張れ!と親の期待を押し付けていた事に気付きました。また、アドバイスがなければ、このように短期間の解決は出来なかった
でしょう!ほんとうに、ありがとうございました!



いじめから子供を守ろう!ネットワーク ブログ

http://mamoro.blog86.fc2.com/blog-category-21.html#entry231

幸福の科学が「白金小」いじめ問題に追求したのち、立ち上げられた組織で

その後、教団を離れ、教育の専門家たちによっ、てNPOとなって、一般いじめ問題に取り組んでいます。

賛同する団体は多い。
関連記事
スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 指定なし

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【幸福の科学自殺防止サイト】へ  【タイトルなし】へ

INDEX

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。