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大川総裁ご法話『目覚めたる者となるためには』2009/10/04

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大川総裁ご法話『目覚めたる者となるためには』2009/10/04

2009/10/04 大川隆法総裁 
ご法話『目覚めたる者となるためには』 於・横浜アリーナ

諸々の比丘、比丘尼たちよ。
今日はあなた方に、一番大切なことを語るとしよう。

人間にとって一番大切なことは、いったい何であるか。
それは あなた方が 日々の生活の中で、実社会の中、
この世の社会の中で褒められ、認められることではない。
むしろその反対の場合が多いことであろう。

この世は真実の世界から見たならば、ちょうど正反対の世界である。
あなた方がその目でもって見ているこの世という世界というものは、
ちょうど池の中を覗いてその水面に見るもの、
映っている我が姿を見て自分だと思っているのと同じである。
あなた方が見ている世界は真実の世界ではない。
目の前にある池の中に映った世界にしか過ぎない。
言葉を変えるとするならば、現実と思っている世界は

真実の世界を映している、模倣している影絵にしか
すぎないということを知らねばならない。
映画のシーンをを見ても、それを現実とは思わないだろう。
同じことで真実の世界から見ている者の目は、
生きている実社会の世界を、霊的な世界のものから、
見ているものの目がある。あなた方の生活は映画のように見えているのだ。
フィクションなのだけど、その世界に生きているあなた方が、
真実に思う生きている世界である。

真実の世界として見ている世界が真実でなく、
真実の世界ではないと思っている世界が真実の世界である。
夢幻と思っているところの昔から、昔話や宗教、
おとぎ話などで言う世界が実は本当の世界なのである

「目覚めたる者」となるためには、今日テーマに掲げたそのなかに
絶対に外してはならない点があるとするならば、まずを第一にあげるなら、
あなた方は自分自身を鏡に映った自分、肉体の自分、
服を着た見えている自分。その自分が本物の自分でなく、その中に宿っている、
今のあなた方の目に見えない霊体が本物かどうかということが、つかめるかということである。

これを説明、証明するため、私は数多くの教えを説いてきた。
数多くの天上、霊界、天使、菩薩、如来の言葉を伝えてきた。
あの世の世界が確かに存在するということをあなた方に伝えてきた。
そしてそれは幾年か、幾十年か後に、あなた方が赴く世界であるいうことを教えている。
霊界にいる諸如来、諸菩薩があなた方に、教えているように見えるが、
彼らはあなた方の未来の姿でもあるのだ
あなた方が仏法真理に目覚め、こjの厳しい困難な世において
光の使命を果たしてこの世を去った時、あなた方もこうした菩薩天使と同じ存在になる。

言っておく、あの世において、天使、菩薩になる方たちは、決してこの世において、
この世の世界の人々が尊敬する人々でもなく、人から羨ましがられるような職業、
仰ぎ見るような地位でもない。
こうした人々は、あの世にいたり、天使菩薩と言われる人は
この世において、自らを小さくした者たちである。
それは、この世において自分は何かということ、
肉体、自我というものを巨大化させることが成功ではなく、
その逆に、その自我を小さく、虚しく、透明にし我なるものを忘れ
他のもののために尽くす人生を生きた人々こそ、この世でちいさくとも
あの世において偉大な存在になる、菩薩といわれる人たち。

自分のための人生を生きた人でない。自分のことを考えること少なく
世の困っている人のために、苦しんでいる人々、悲しんでる人々のために、
その身を奉げた人々であるのだ。そういう人生をあなた方が、選ぶことが出来るかどうか、

これが目覚めたるものになるための第一歩である 
自我を小さくして利他の思いで他の人を愛する慈悲の心で、
真実この世を生き切っていく為には、霊的存在の自分を信じる。
霊的人生を生きているということである。
これが出発点で、ここに立てないもの、出来ない人は、
己を低くし、他の人のために生きるのはむずかしい。

この世は弱肉強食、人を押しのけ、蹴落とし、あわよくば、
他の人の利益を自分の利益とせんとする人々で満ち満ちている
そのような世界、我々は穢れた世界という、この世に生きている人は判らない。
この世の汚れた世界が輝いて見えている。
尊敬された未来。人を蹴落として偉くなることを自己実現と思う。
そんな人生はいずれ終わる。数年、数十年で終わる。
人生の終わりにおいて勝者とは誰か。誰が勝者なのか、敗者なのか、
明確に知るだろう。一点のあいまいさがない人生はないであろう。
成功も失敗もあるであろう
何処に光を当てるかによって。良い点も、悪い点もあるであろう。

しかし、この世を去る時において
明確に善か悪か、はっきりと線引きされることになる。この真実を知ることが目覚めたるものとなる。
これが第二の出発点である。

この世を去った世界は単純に分かれる、天上界と地獄界に分かれる。
この世でどんなに高学歴でも、高収入でも、人の人気を得て有名でも、
この世を去った世界において地獄に住むもの、住むべきようになったようなものは成功者とはいえない。
そのような人は奪う人生を歩んできた、奪うことで賞賛、金銭、名誉を奪い自己満足に生きた結果
暗い寒い厳しい世界に住むことになる。なぜか、理解することが出来ない

自らを飾り続けてきた。この世では尊敬された筈。暗い寒い世界に行くのはなぜかと・・・・
人によっては熱い世界に住む人もいる。
炎熱地獄もある。炎に包まれ、熱さに焼かれている。

そのようなところに逝く者たちは、生きているときに他の人に対する憎しみ、
攻撃、嫉妬、心、このようなもので包まれて生涯を送った

生きているときにすでに憎悪の心、憎悪の炎、怒りの炎、貪欲の炎に包まれていた。
生きていたとき燃えていたのだ
人間の時見ることができ無かった。肉体を脱ぎ捨てて、地獄にいたことが判るだろう
火炎、焦熱地獄、闘争心に燃え他の人の不幸を願って生きた人。
その熱さから逃れることは出来ない。出来ることは反省ということを通して逃れられる。
怒り憎悪を鎮め平和な心を取り戻すことが出来る平和な心で終えた人幸いである。
その為の天上界。他の人を苦しめ、さいなめさせた人は、天上行きできない。

そういう人は他の成功を祝福する心を持っていない。
そいう人たちの心を考えていない。心から嫉妬するのでなく
祝福できるか考えてほしい、平和で祝福の心があるなら天国はあなたのものである。
成功失敗、判定されるのである。映画にも出てるが、この世で高学歴、高収入であっても

この世で量られるものではなく、この世を去った時点ではっきりと判定される。
神、仏を信じない人、この世がすべてであると思う、
自殺した人は本来の寿命が来るまでこの世をさまよっている。
家族に捕りついてすがりたい気持ちは分かる。
池でボートから落ちた人が、ボートにしがみ付こうとする姿に似ている。
死んだ場所で災いを起こしている。何かにすがり付こうとする。
数多くの迷惑をかけた人だろうがが、死んでから後、自分で自分自身を救えず、
仲間を増やそうとして他の人々を苦しみのなかに引き込もうとする。

ある者は駅のホームで、ビルの屋上から飛び降りたり、...海岸などで、
自分と同じ死に方を他の人にさせようとする
恐るべきことである。
このような人間にはなりたくないものだ。
卑しい人間にはなりたくないものだ。
人の心を救い、助け、そういう人間となりたい。
ところが、地獄に落ちたものは、自分の不幸を嘆くか、知り合いを引きずり込む
学校において、実社会において、他の者を地獄に引きずり込み、
憑依現象と言われるものがある。

真正面から言ったら、昔話、おとぎ話、として、一蹴される。
しかしそれが事実なんです。自分の本質が魂と、知らないで、
死んだあとの世界があったと知った人。説得しても耳を貸さない人たち、
死んでからも天使が救いに来ても耳を傾けようとしない。

頑固、頑迷です。なぜ、かたくななのか、受け入れられないのか。
仏教、イスラム教、キリスト教といい、世界各国の宗教において、
人々に魂が宿っているということを教えてきました。
数千年の間、私は天上界にいた時でも、人々を救うために、人々を導いてきた、
光の大指導霊を地上に降ろし、宗教を造り導いてきた。
その時、それを否定し、迫害までしたもの、は地獄で苦しんでいる。
悪霊、憑依霊とは違う
単に真理を否定しただけでなく、神仏の世界を破壊し他の人を引きずり込もうと
積極的に思っているものがいる、これを悪魔という。。

きわめて積極的に、人々を不幸に使用としている、不幸の拡大生産。
神や仏に自分が正しいといって挑戦する
神が愛する人間を地獄に引きずり込もうとしている。
この世は、悪魔の支配する世界に近い。この世の人の価値観を見てみれば
信じる人はどれだけ少ないか。はっきり信じているといえる人は少ない

あの世があることを信じていますか、
神や仏を信じていますか、
魂の存在を信じていますか、
と聞かれて、「はい!信じます」とはっきり言えるひとはいない、

学校、会社で信じていますと言えますか、。
神仏を信じ、信仰を持っていると言えますか。
信じないものが大手を振ってこの世を行き渡っている。
何かが間違って苦しむ
正しさが影を潜め、悪が大通りを歩いている
末法の世です。末法の世に入っている

科学的な技術は進歩しましたが、それと同じに失われているということ、
否めない。たとえば、私は信仰していると言える人が、どれだけ尊敬されているか
。ひるむでしょう。怯むのは弱さです。正しい者は強くなくてどうするのか。
闇がこの地上を多い尽くしている。

光を灯さずしてこの人生を終わるなかれ!

一本のろうそくでいい、一本のろうそくでいいといっている。
心の中の炎を灯せ。それで周りの人を照らすのだろう。
そうした小さな努力の積み重ねが、未来を開くのだ。

この世の多くの人々が地獄に赴いている
言っているのは、脅しや詐欺とは決定的に違うんです。
TVのレポーター、雑誌社が、否定しようとも事実は事実。

真実は真実。
正しい者は決して
怯んではならない!弱くあってはならない。
信仰心を心に抱くもの、真に強い人間であるのだ

小さな勝ち負けにこだわってはいけない。

人々の評価にこだわってはいけない。

この世で、悩み、傷つき、倒れようとも真理の火を絶やすことなく、
この世の闇を照らし続ける者
闇夜に光を点ずる者こそ、我が縁生の弟子である。

縁生の弟子たちよ、強くありなさい!
あなた方が強くなくては、まだ我が本来の力が出せないではないか。

この世は、目が覆い隠されている。
あなた方も、ささやかな光となって闘ってほしい。

光の大群となって、闇夜を照らしてほしい
平凡と思うかもしれないが、心に光を照らし、
このいのり
世を救おうとするときに、あなた方こそ、真理の友であり、
わが縁生の弟子である。
わが縁生の弟子たちよ、目覚めよ、集え、真理の名の下に

旗の下、真理を。この世に光を、押し拡げるのが使命である。
使命に忠実に・・・
いくら今世、長生きしても数十年以上はいないだろう
悔いの無い人生を生き、今世を全うして欲しい。

この世とあの世を貫け。
人の世に負けるな。我に集い来よ!

光軍あるのみです!
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