スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←参院補選「神奈川」「静岡」が告示   →鈴木真実哉教授、御講演メモ09.10.07 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 指定なし
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

未分類

中国での臓器移植、65%が死刑囚提供臓器

 ←参院補選「神奈川」「静岡」が告示   →鈴木真実哉教授、御講演メモ09.10.07 
中国での臓器移植、65%が死刑囚提供臓器


2009.10.8 19:03
 【ワシントン=古森義久】中国での臓器移植が年間
約1万件に達し、そのうちの65%が死刑囚からの臓器
だという中国政府の統計が7日、米議会で明らかにされた。

 この情報は「中国に関する議会・政府委員会」が同日
開いた「中国の人権と法の統治」

についての公聴会で、証人のジョン・カム氏により明らか
にされた。カム氏は中国の人権弾圧を調査する米側民間団体
「対話財団」の会長。
1999年から、比較的、穏健な方法で中国の人権状況を調べ、
中国政府との接触も多い同財団は最近、中国の政治犯について
特に詳しく調査している。
カム氏を含む同財団の代表数人は今年8月26日、中国政府
衛生相と会談した。

財団側の中国の死刑囚の実態についての質問に対し、衛生相は
「中国では毎年平均約1万件の臓器移植が実施されるが、その
臓器提供者全体のうち65%ほどが受刑者だ」と述べたという。
カム氏は「臓器移植1万件のうち約6500件が死刑囚からで
あれば、臓器提供は1人1件強として死刑の執行を受けた者が
最近の1年間に約5千人だったと推定できる」とも証言した

http://sankei.jp.msn.com/world/china/091008/chn0910081904005-n1.htm

「臓器はどこから」と報じる雑誌「財経」の表紙(ネット写真)

臓器狩りで初の医師の逮捕、当局は報道禁止=中国



「臓器はどこから」と報じる雑誌「財経」の表紙(ネット写真)
・・・・・・【大紀元日本9月23日】
中国の「財経」経済専門誌は8月31日、「臓器はどこから」
という報道で、西南部の貴州省で起きた臓器狩り事件を
伝えた。35歳のホームレス1人が殺害され、すべての臓器が
取られて、遺体がダムに遺棄された。この事件に関与した
広州市中山大学第三附属病院肝臓移植センターの3人の医師
が逮捕されたという。

 報道後、「財経」誌は当局に取り調べの処罰を受けて
おり、関連の報道を一切禁じると中共中央宣伝部が国内
メディアに伝えた。この事件に関するインターネット上
の書き込みも随時削除されている。 医師たちは30万元で
臓器を買い取り同事件を最初に伝えたのは、中国国内の
「臓器移植ネット」。その7月22日の報道によると、
広州市の中山大学第三附属病院の3人の医師が6月15日
貴州省に入り、臓器の闇取引を行なう現地の売人と接触し、
ある死者のすべての臓器を買い取った。後に、警察が捜査
した結果、死者は現地の35歳の男性ホームレスであること
が判明した。
報道によれば、3人の医師はこの売人に30万元(約400万円)
を支払った。同病院の主要幹部は現在、事情聴取を受けて
いる。3人の医師は殺人関与の容疑で逮捕されたという。

 「財経」誌はその後現地に入り、この事件について
深くスクープした。「財経」誌の報道によると、同事件
は8月末開催された臓器移植用のドナー制度推進の会議で
公開された。中国衛生部の黄潔夫・副部長は、記者会見で
同事件の存在を否認せず、「記者が捏造したことではない
と思う」と話した。更に、「財経」の取材で、臓器移植に
「不法現象」の存在を認め、臓器移植管理の強化を強調した。
当局は事件に関する報道を厳しく規制。雑誌「財経」が
事件を報道した直後、中共中央宣伝部は国内メディアに、
この事件に関する一切の報道を禁じると伝えた。この事件
に関するインターネット上の書き込みも随時削除されている。

 弊紙記者は広州市中山大学第三附属病院の関係部門と、
関係する個人に電話取材を申し込んだが、すべて断られた。


 中央宣伝部の内部事情に詳しい情報筋は、大紀元記者に
このように話した:「臓器狩りに関する報道は間違いなく
禁じられる。これは法輪功の問題に関わっているからだ。
今、すでに国際社会に広く知られているが、中共当局は
法輪功学習者の臓器を狩って売買している。このような
報道は、法輪功学習者の臓器狩りの問題を連想させること
になり、海外のメディアも関連報道を行なうことになり
かねない。だから、中央宣伝部はこの報道に対して、
とても怒っており、すぐに禁令を出した」と話した。

 北京在住のベテラン記者、自由派メディア人高瑜氏は、
中央宣伝部の禁止令について、臓器狩り話題自体はタブー
であるほか、政権60周年のためにメディア統制の強化でも
あると分析した。
膨大な臓器移植の数、臓器の提供源に説明つかず、今年8月
末に開かれた中国臓器移植専門家会議では、中国において、
これまでの腎臓、肝臓などの臓器移植の総数は10万551件に
達していると公表された。一方、中国国内において2003年
から今年5月までの6年間で、本人の遺志で臓器を提供した
ドナーは、わずか130人に留まっていることも公表されている。
臓器提供源について、衛生部の黄潔夫・副部長は、65%は
死刑囚からの提供であると説明しているが、中国当局の公表に
よれば、2000年から2005年までに処刑されたのは9696人である。
これらの囚人の臓器が全部移植用に提供されたとしても、
実際に患者に適合し移植できるのは200から1000例しかない
はずだと言われている。

 10万例以上の移植の提供源はどこからなのか。カナダの
国際人権弁護士デービッド・マタス氏とカナダ外務省前アジア
太平洋州局長デービッド・キルガー氏は2006年に行なった独立
調査で、中国では臓器売買のために、法輪功学習者に対する
「臓器狩り」が行なわれていることを明らかにした。公表された
調査報告書によると、法輪功学習者への弾圧が始まった1999年以
降、中国では臓器移植件数が急激に伸び、2001年から2005年まで
の臓器移植件数のうち、4万1500件の臓器の出所は不明としている。
同報告書は、33項目の証拠を挙げて、法輪功学習者が臓器売買の
犠牲者になっていると指摘している。

記者・李真、翻訳編集・叶子
(09/09/23 05:00)


大きなデモが何度もあり、海外に知れ渡った。
(日本では報道されてこなかったが)
その後当時は、犯罪者の臓器はやや減る傾向になった
かもしれない。
PHOT0000000000012A0E_500_0.jpg
PHOT0000000000012A0E_500_0.jpg
しかし”政治思想犯”の彼等に対しては、以前、闇で
続いているようだが。
中には直接殺さないでも、たとえば腎臓を両方とって
生きたまま家に帰す。
当然(;´Д`)1~2週間、苦しみ死んでしまう。
このように、非人間的な
ことを平気でさせてしまう感覚の国は怖い。。。。。


法輪功関連 http://blog.goo.ne.jp/mao777cocoro/e/193cef72dfda1ff7fe1387c20110af11

関連記事
スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
もくじ  3kaku_s_L.png 指定なし

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【参院補選「神奈川」「静岡」が告示  】へ  【鈴木真実哉教授、御講演メモ09.10.07 】へ

INDEX

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。