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追記「不屈の精神を磨く」大川隆法総裁先生、下関支部精舎ご巡錫

 ←今月号のリバティでもお馴染みの平松茂雄氏「東シナ海ガス田問題と中国の軍事戦略」 →アメリカ政治の流れが変わった!
大川隆法総裁先生は、下関支部精舎をご巡錫され、
『不屈の精神を磨く』というご演題で、2009年10月31日
御説法されました。
重要な箇所をお伝えさせていただきます。


耳を塞ぐような相手にも、

言ってあげなくてはいけないこともある・・・

『不屈の精神を磨く』

人間、結果がどうあれ、わかっていても
意見をいわないといけない時はある。

この地での偉人としては、吉田松陰先生がいる。
29歳と2ヶ月でこの世を去った。29歳で名を残すのは、
現代的には難しいこと。今、東京正心館がたっている泉岳寺は
(赤穂浪士)四十七士を祀っている。
吉田先生はペリーの黒船に乗り込もうとして、捕縛されて、
牢屋に護送される途中、高輪泉岳寺の前を通った。
そこで読んだ句が

「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」と。


当時、無許可で渡航すれば国禁になって捕まることは
わかってはいても、その気持ちがやまなかった。
この世的に見れば、当時の山口の神童で、10代で藩主に
講義するような兵学師範だった人が、みすみす国禁を犯して
捕まり処刑されるというのは若干、不手際にみえるが、

吉田松蔭の名前が上がったのは、弟子達がその後、
明治維新の大物になって、総理大臣級の人を短期間に
たくさん育てたということ。
あの人生を見ると、長くやればいいというものでもないと
感じる。
太く短くても激誠の人、誠がほとばしるような人生は、
必ずや後世に残るものがあるということ。

ある意味で非常に宗教家的な面ももった方。
この世で何かを成し遂げたわけではないが、
その生き様に多くの人が感化を受けた。

後世、尊敬される人でありながら、処刑もされる時代の
理不尽さもある。
その時代の法律は、後からみると、おかしいことはいくらでもある。
時代的にみて偉い方。ソクラテスも、イエスもそう。
松陰先生もちょっとした預言者のような風格がある。
不遇な死に方をされた預言者の感じ。
この世的には生きるのが下手。
無骨だが、自分の念いに非常に正直に生きた。


私もこの夏は、やむにやまれぬ気持ちで
選挙に出た。結果よりも念いを伝えようとした。
人間、結果がどうあれ、わかっていても意見を
言わないといけない時はある。
その時代のその時に、ちょうど受け入れられることばかり
望んではいけないこともある。
言っておかなければならないこと、
後世の遺産として残さなければならないことがあれば、
損得を抜きにして、自分自身の利害や
死をも賭しての行動も必要。

それが時代を拓くきっかけになる。
この世の人に
信じさせるのは難しい。

選挙してみると、1,2%までしか
届いていないので、まだ本式にこの世界を
ひっくり返すところまではいっていない。

ただ、真理がどちらにあるかを確信する人が、
多くなればなるほど、新なる革命運動は起きると思う。

燦然と輝く気概を持つこと。
明治維新のごく少数の優れた人が光芒を
放っているのを見ると、強い熱意、
未来を開こうとする意志が、現実化していく
ものなのだと思う。

目覚めないといけない。
まだ眠っている。
潜在的力を引き出さないといけない。

全国どこからでもいいから、
強い牽引力をもって引っ張っていく
ところが出てくることが大事。

映画『仏陀再誕』は、今までよりは
評判もいいが、まだまだ反応が全体的には鈍い。

注(この御説法の後、奮起された会員の思いによって光が広がっています)

インドの試写会に来た3500の人うち、
1200人が信者になったことをみれば、
インド人は信仰心は深い。
アニメ一本で信者になってしまう。

信仰は素晴らしい、仏陀が再誕すれば
いいことだと思っているのだろう。
しかし日本ではまず 疑いがある。
まだ世の中を動かせないでいる。
まだ回天の偉業を達成できていないのは
とても残念。
日本と世界の流れを変えられていないのは残念。
だから無理を承知で何度もいろんなことを
お願いしている。

今、政権交代が起きて、鳩山氏は
「新しい、平成の無血革命」
と言っているが、私はそんなふうには思わない。
それは制度的な政権交代にしかすぎない。

私は、今の政権は過去に向かっていると見ている。
明治維新以降の近代化の流れの正反対、幕藩体制に
向かっている。だから「革命」という言葉は
当たっていない。
「維新」とか「革命」という言葉を使うなら、
戦後、宗教を骨抜きにして事実上の社会主義国家として
生きてきたこの国に、一本精神的な主張を通し、
宗教心持った人が立派になって人々を導いていくような、
宗教心あふれる国に創り変えていくことである。
それでこそ新しい時代の精神革命である。

宗教を信じる人がおかしいとか、仲間になれない
というのではなく、ちゃんと尊敬を受けるような
世の中に変えていかねばならない

幸福の科学が頑張らなければ、
繁栄の未来はこない。万難を排して
、世の中を変えるだけの大きな力になりたい。
それに耐えられるだけの器になりたい

お互いに、この万難辛苦に耐え得るだけの
器をつくり、磨くという努力をしないといけない。

熱血火の如くあるということが、
ある時には出来ても、
別の時にはその火が消えることもあろう。

毎年その火を絶やすことなく
生き続けることは難しいが、
純粋に誠を貫く姿勢をとるなら、
必ずや成就できると思う。

人物を輩出することが、
世の中を変えることにつながるので、
人づくりを大事にしてください。
伝道も、単に数だけいてもダメ。
伝道した人を養成して、]
立派な信者に育てあげていくことが、
実際の活動の力になっていく。
その点をどうか忘れないこと。

映画『仏陀再誕』の真っ最中に、
ご巡錫されることの意味を、私たちも
十二分に受け止めて、共に幸福の革命を
幸福維新を、映画『仏陀再誕』大ヒットとともに
繰り広げてまいりたいと思います。

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