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政府は仁徳天皇の精神で

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政府は仁徳天皇の精神で

 国民は二宮尊徳の精神で 

  
 幸福実現党 加納有輝彦氏の日記からです 

http://ameblo.jp/papadad/entrylist.html
2010-04-04 11:28:30

 昨日、月刊リバティー編集部より村上部長に岐阜県の美濃加茂市に来ていただき、党大会と兼ねて講演を頂いた。非常に分かりやすいお話を頂いた。

 一つ、紹介しましょう。
幸福実現党の理想とする国と国民の関係の理念とは?ズバリ、タイトルの通り、政府は仁徳天皇の精神で、国民は二宮尊徳の精神で・・・ということだ。
。。☆:・。*☆:
                    
 仁徳天皇の四年、天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられて「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されました。それからというものは、天皇は衣を新調されず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理も遊ばされず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。
 三年がたって、天皇が高台に出られて、炊煙が盛んに立つのをご覧になり、かたわらの皇后に申されました。
 「朕はすでに富んだ。嬉ばしいことだ」
 「変なことを仰言いますね。宮垣が崩れ、屋根が破れているのに、どうして富んだ、といえるのですか」
 「よく聞けよ。政事は民を本としなければならない。その民が富んでいるのだから、朕も富んだことになるのだ」
 天皇は、ニッコリされて、こう申されました。 
 それでも、天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお聞き届けになりませんでした。六年の歳月がすぎ、やっと税を課し、宮殿の修理をお許しになりました。http://www.rekishikaido.gr.jp/time-trip/kaido/kdsakai.htmより転記

 これぞ、政府、為政者の鏡でありましょう。幸福実現党もこの精神を現代に当てはめ、長期デフレ不況のときこそ、減税を訴えています。
一方、国民の心得として、私たちは、自助努力の精神を訴えています。
二宮尊徳のなたね油のエピソード

農民には学問が必要ではないと考える金次郎の伯父が、金次郎が夜間勉強するときにかかる油代を口実に金次郎に勉学をやめさせようとします。しかし、なかなか気が強い金次郎、だったら自分で読書をするための油代を稼ぐと言い切って、実際に自分で菜種を蒔いて油を作ってしまいます。
http://blog.livedoor.jp/c_bokin/archives/51331704.htmlより転記

 国民の側としては、例え、いかなる政府の悪政があったとしても、あきらめることなく、自助努力、創意工夫で発展を目指す、こういう心意気が必要です。

 いま、民主党政権は、大きな政府、規制を強める重税国家の方向に舵をとっています。仁徳天皇の徳政とは違います。仁徳天皇は今でいえば、減税をしたのです。民主党は、重税を課し、それをバラマクのです。本音は、選挙対策です。まったく違うのです。
 重税国家の方向で、消費がさらに冷え込む可能性大です。規制が増え自由が失われる可能性大です。バラマキ依存で国民から自助努力の精神が失われる可能性大です。

 いまこそ、仁徳天皇・二宮尊徳の精神が見直されるべきです。ここに宗教政党としての幸福実現党の使命もまたあると信じ、ひろく国民の皆さまに訴えてまいります
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