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「北方領土開発の背後には中国の策略が」

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「北方領土開発の背後には中国の策略が」

'11年2月4日(金)幸福実現党のこまいぬ 佐高芳行氏,ブログ転載
http://bikomainu.blog110.fc2.com/blog-entry-629.html              

今朝は妙典駅改札でお訴えいたしました。


北方領土:韓国が投資に意欲 建設、石炭事業などに関心
 

【モスクワ田中洋之】ロシアのバサルギン地域発展相は1日、
北方領土を含むクリル諸島(千島)での投資プロジェクトに関する
リストを韓国側に提出し、韓国企業が具体案を検討していることを
明らかにした。

 政府代表団を率いて国後島、択捉島を訪問後、サハリン州の
ユジノサハリンスクでインタファクス通信に語った。
サハリン州のホロシャビン知事によると、韓国側は建設、
石炭、水産加工、ホテル事業に関心を示しているという。

 日本政府は、韓国など第三国が北方領土で投資を行えば、
領土返還の障害になる恐れがあるとみている。バサルギン氏は
ロシアと韓国の政府間貿易経済協力委員会の共同議長を務めている。

 また地域発展相は、北方領土を含むロシア極東の新たな
社会経済発展計画を策定する方針を表明した。ロシア政府は
クリル諸島社会経済発展計画(07~15年)を実施しているが、
2050年を目標とする新たな極東発展計画を4月までに
準備するという。

 地域発展相は、「クリルでは最近、インフラ整備や社会
生活水準面で大きな変化がある。島の経済発展の問題解決に
着手するのは今がいい」と述べた。

 ロシアは12年にウラジオストクで開かれる
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、
極東開発に力を入れている



昨日からこのような情報がネット上で流れてまいりましたが、
この背後には何があるのか?
それははっきり言って「中国」だと思います。

昨年9月の尖閣沖の漁船衝突事件の時に中国の示した
「横暴」「高圧」により、国際社会の批判を受け、また
中国脅威論が高まる中、中国はロシアを抱き込みました。

その結果ロシアのメドベージェフ大統領による北方領土訪問が
なされました。

今回もロシア→韓国となっていますが、このように
韓国と日本を仲たがいさせて一番利益を得る国がどこであるか?

それこそが、中国です。
今、北朝鮮の暴走やその背後にある中国の脅威に対抗するには
日米韓の軍事同盟が必要です。
その軍事同盟締結を邪魔するために日韓関係に亀裂を入れよう
とするのが中国の戦略。中国は「孫子」の国です。
孫子の兵法の最上の策は「戦わずして勝つ」ことであり、
「敵を分断し、敵同士を戦わせる」ことです。
このような策略はある種、ミエミエのように私には感じられます。

日本は明治維新以降いち早く近代化をなした国であり、
戦後も経済大国として東アジアをリードしてきました。

その先輩として兄貴分として韓国のこのような短絡的な振る舞いに
対して、反射的な「韓国憎し」の感情を持つのではなく、背後に
ある意志を読み取りその意志を挫くこと。

要は韓国ともっと緊密に結び、更にはロシアをも抱き込んで、
共に中国共産党の野心を覇権主義を許さない囲い込み戦略が
必要だと考えます。

また、今後竹島の問題、更には対馬の問題も再燃する可能性が
ありますが、政治家たるもの、その背後にある国の意志を読み取り、
決して動じずに、国民を説得することが重要であると私は思います


【幸福実現党のこまいぬ】佐高芳行'11年2月4日妙典駅改札

http://www.youtube.com/watch?v=IhCA-EP7H90

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