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沖縄発「国難の到来」の危機

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沖縄発「国難の到来」の危機

http:/        /blogs.dion.ne.jp/lamdhia/

日本の将来を真剣に語るさん転載

 

昨日行われた沖縄知事選挙の結果は、報道の様に現職の
仲井真氏が当選しました。
元は、県内移設容認派であった現職の仲井真氏は、現在は
政府との交渉自体は拒否しないまでも県内移設反対派に
鞍替えしています。

与党・民主党は、先の参院選に続き、今回独自の候補を
擁立できないどころか推薦もだしませんでした。
民主党沖縄県連では、完全反対派の伊波氏を支援して
いたと酷い有様です。
またも、地方に責任を押し付けて逃げました。
他人の性にする十八番対応です。


 

名護市移設先での案である、基地での滑走路を埋め立ての
不要な桟橋方式では、ミサイル・空爆・原潜からの攻撃に
より、簡単に使い物にならなくなり意味がありません。
となると、沖縄知事の許可が必要となる埋立方式しか
現実にはありません。
名護市の案では、この辺りはジュゴンの生息地との事で漁業権が
設定されていない海域でした。
他の地区となると、漁業権交渉があり、交渉に非常に
長期間必要となり、現実的ではありません。

沖縄から追い出された米軍が、沖縄の有事に対して
助けてくれる事はありえません。
是非、仲井真知事には、ご英断をして頂きたいと切に願います。


 

普天間基地に隣接する小学校の移転計画は三度あがりましたが、
地元の「移設してしまうと普天間基地移設の案が消えてしまう。」
との事で、いずれも立ち消えています。
左翼活動家は、口先では甘い事を言いながらも、
小学生の命を盾に取っている卑怯者です。

正しい情報を与えられず、まんまと中国の工作員の作戦に
乗ってしまいました。
安保闘争で敗れた左翼運動家が、中国の工作員と結託し
40年という長い時間をかけて、沖縄県民を洗脳してきた成果が、
この知事選に現れたのです。
沖縄県民は「アメリカ軍基地があるから、沖縄は狙われる」
と思い込んでいました。

これは民主党だけでなく、ずっと政権の担っていた自民党も
沖縄をほったらかしにしていた体たらくの原因です。

中国では、沖縄からの観光客に対して
「琉球からこられたのですか」と、とても丁寧かつ親切に対応し、
美味しい食べ物を振舞うなど過度な厚遇をしているそうです。

その結果「中国はとても良い国だよ。アメリカの代わりに
中国が守ってくれると良いな。」などと言いだす人もいた
くらいです。

幸福実現党は、この2ヶ月で全国から延べ1000名が
沖縄へ応援入りし、ローラー作戦などを展開しましたが、
この40年の期間には太刀打ちできませんでした。

 

<先の参院選から得票数で+2,284、得票率は同じと言う結果>
誠に誠に、無念な念いでいっぱいです。


335,708(52.0%) 仲井真 弘多<当選>
297,082(46.0%) 伊波 洋一
13,116( 2.0%) 金城 竜郎 (2010年参院選:10,832 2.0%)


 

沖縄知事に仲井真氏が再選…「県内移設はない」
2010.11.29 01:47 読売新聞

 米軍普天間飛行場移設問題の行方に大きな影響を与える
沖縄県知事選は28日投開票が行われ、
現職の仲井真弘多(ひろかず)氏(71)(無=公明・みんな推薦)
が、新人で前宜野湾市長の伊波洋一氏(58)
(無=共産・社民・国民・新党日本推薦)らを破って
再選を果たした。

 政府は5月の日米共同声明に盛り込んだ、同県名護市
辺野古への移設実現に向け、沖縄県側と協議したい考えだ。
しかし、仲井真氏は県内移設に慎重な姿勢を崩しておらず、
普天間問題の早期の進展は困難な情勢だ。

 仲井真氏は選挙戦で「辺野古への移設は不可能。
政府の話は聞くが、安全保障問題は日本全体で考えるべきで、
普天間の移設は県外でお願いしたい」と訴えた。
当選後、那覇市内で記者団に「日米共同声明は極めて遺憾。
県内(移設)は難しい。事実上ない」と述べた。


---------------------------------

 

普天間移設の妨げに=沖縄知事選で米メディア
2010.11.29 09:24 時事ドットコム

 沖縄県知事選で米軍普天間飛行場の県外移設を公約した
仲井真弘多知事が再選されたことを受け、米メディア(電子版)
は28日、同県名護市辺野古に移設する日米合意履行の妨げに
なるなどと一斉に報じた。
 ニューヨーク・タイムズ紙は、現行計画の実施に伴う海域の
埋め立てには知事の同意が必要であることに触れ、仲井真氏の
再選は「普天間問題解決に向けた取り組みを一層まひさせる
見通しだ」と分析した。
 
ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、朝鮮半島情勢が
緊迫化する中、「沖縄での反基地感情の高まりは日米両政府の
厄介事になっている」と論評。同時に、仲井真氏は対立候補
の伊波洋一前宜野湾市長と比べより柔軟な姿勢だと指摘し、
両政府は移設問題の進展に「わずかな希望を持っている」と
解説した。
 一方、米軍準機関紙「星条旗」は、仲井真氏が県外移設の
公約を堅持すれば、「沖縄海兵隊のグアム移転も台無しになる」と
強調した。
 

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