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この時期に中国大使館員とゴルフをする「売国民主党」の外交感覚

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この時期に中国大使館員と
ゴルフをする「売国民主党」の外交感覚

 

htt:p//udaxyz.cocolog-nifty.com/udaxyz/2010/12/post-f9de.html
転載コンサルタント宇田川のちょっと変わったニュースとちょっと変わった解説

 この時期に中国大使館員と
ゴルフをする「売国民主党」の外交感覚

 

現在、中国と日本は非常に微妙な関係だ。
 もともと、日中関係はあまり良好とは言えなかった
かもしれない。
しかし、鄧小平による改革開放政策以来、日本からの
中国投資が順調に伸び、日中の経済連携は非常に強固な
ものになっていた。しかし、実際に経済の連携の強化と
反比例して、政治的には非常に微妙な内容になっている。

もともとは、靖国参拝や南京大虐殺といわれる事件を巡る事件
(かなり微妙な言いまわしだが、私は南京大虐殺はないと
思っているが、それがあったとすることそのものが事件と
して扱っている)などもある。また、最近では、
北朝鮮をめぐる情勢に関する国際対立や、尖閣諸島問題など、
政治的には対立が発生しているのである。
 経済で連携が強く、政治で対立しているという『いびつ』な
関係が継続している。しかし、政治が悪くなれば、当然に
経済にも影響が出てくる。日本では政治と経済が完全に分離
しているかのような感覚がうかがえる。しかし、中国は
共産主義国家であり、また、中国の企業は全て許可制である。
自由な経済活動は基本的にはない。日本であっても「親方日の丸」
という単語があるとおりに、政治と経済は連携している。
今年の事件の中である中国のレアアースの禁輸やG20首脳会議や
APEC首脳会議で話題になった通貨安競争など、政治と経済は
現代社会においては密接に関係がしている。とくに、国際的な
取引によって、貿易や金融の関係があればなおさらであるし、
禁輸政策や財務政策など特に通貨発行量や国債の発行を考えたり、
公共工事投資などを考えれ、経済の世界での政治との関係の
強まる内容は非常に強いといわざるを得ない。

 

現在このようい政治が緊迫した状態である一方で、
経済もその政治の影響を受けて日中関係は混乱している。
それだけではなく、交差やエチゼンクラゲなど環境問題も
非常に大きな内容になっている。しかし、そのようなときに、
中国大使館のメンバーとゴルフをし、そのうえ代金を払わせ
ていたことが明らかになった。それも民主党議員がである。
その件に関する記事が下記のものだ

「民主議員、中国側にゴルフ代立て替えさせた」 
週刊新潮報道は本当なのか

「『中国大使館』にゴルフ代を立て替えさせた 
4人の民主党代議士」――こんな見出しで週刊誌が4人の実名
を出して報じた。日中間で尖閣諸島問題などの懸案が浮上
する中、もし与党議員が中国側から「ゴルフ代をおごってもらった」
とすれば、その見識が疑われそうだが、果たして真相はどうなのか。
 

記事に登場する4議員に質問してみた。

この記事を掲載したのは、首都圏などでは2010年12月2日発売の
週刊新潮(12月9日号)だ。民主党の山岡賢次・党副代表と笠浩史・
文部科学政務官、長島昭久・衆院外務委員会筆頭理事、
太田和美衆院議員の4人の名前を見出しにもとって報じている。
 

「約24万円を中国大使館秘書官が一括支払い」
   新潮記事の前半の概要はこうだ。11月28日、栃木県内の
老舗ゴルフクラブで、上記4議員と駐日中国大使館の程永華大使
らが3組に分かれゴルフをした。その後、クラブハウスで懇親会
が開催されお開きになった。計9人分のプレー代や飲食費は
「合計約24万円」で、この料金を中国大使館の秘書官が
 

一括して支払った――
   記事の前文では、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件など
で日本人の対中感情は悪化する一方だと指摘した上で、
「そんな折、中国大使館の甘い誘いに易々と乗り、和気藹藹
とゴルフに興じる民主党議員がいた」と批判した。「さらに、
プレー代も中国側に立て替え払いさせる始末」とも書き、
「危機意識の欠如、もはや政権与党失格である」と切り
捨てている。
  

  民主党4議員が中国大使館関係者とゴルフや懇親会を
したこと自体は、記事中では「ここまでは問題なかろう。
最近冷え切っている日中関係修復を目的とした大義名分もある」
と容認している。一方、「中国側による一括支払い」に
ついては、「各自が個別精算するのが一般的で、一括精算は稀」
と指摘し、「奢られたのでないとすれば、中国大使館が
まとめて支払ったことは不可解としか言いようがない」と
疑問を呈している。
    

記事後段では、尖閣問題などで揺れる今の時期に
中国大使とゴルフすること自体を問題視する識者コメント
や山岡議員ら3議員の回答も載っている。中国側が当日一括
で払ったことは認めた上で、山岡議員は「当日(11月)
28日のうちに、各議員は個人のプレー代を精算しました」、
笠議員と長島議員は、翌29日午前に「山岡事務所に」
約2万2800円を払ったと答えている。しかし、新潮記事は、
支払日に関する証言に「食い違い」のあることや、
山岡事務所が中国大使館に支払いをしたのかどうかは
「不明のまま」と指摘している。
 

2議員は「29日午前に払った」、2議員は無回答・ノーコメント
   さらに、「新潮社から取材されたため、慌てて山岡さんが
お金を集めた、と疑われても仕方ありませんね」という政治
ジャーナリストの見解を紹介し、「結局、手練手管の中国の掌で
いいように転がされているだけである」と結んでいる。
   記事に出てくる民主4議員と駐日中国大使館へ新潮記事は
事実なのか、質問のファクスを送った。

 

 山岡議員からは回答期限までに回答がなかった。
   笠議員は文書で答えた。支払いについては、「2万2880円、
(プレー翌日の)29日午前に山岡事務所を通じて中国大使館に
支払う」。また、「今回、ご案内を頂いた時から『プレー代は
自己負担とし、中国大使館が一括支払い後に請求される』ことに
なっていた。接待ゴルフということではない」とも説明した。
  長島議員は電話で、ゴルフ会は中国側の主催で山岡議員を
通じて話があったと説明し、料金支払いについては
「29日の午前、プレーフィーとして2万2880円を山岡議員に
直接渡した」と話した。中国側が一旦一括で支払い、その後
プレー代を払うことは「はじめからそういう段取りだった」。
新潮側から取材を受けたのは、29日午後だったという。
懇親会については、軽いアルコールやおつまみ程度だったと
している。新潮記事については、「見出しがミスリーディングだ。
非常に遺憾だ」との見方を示した。

  

太田議員の事務所は「議員本人の意向を踏まえ、コメントは
差し控えたい」と回答した。
   駐日中国大使館には午前中から電話を何度もかけたが
担当者が出ず、16時すぎにようやく電話が通じた。
質問ファクスを送ったが、19時現在で回答は来ていない。
結局、「窓口役」の山岡議員側と大使館側との間で、プレー代
の受け渡しがあったのかどうかはよく分からなかった。
   ちなみにゴルフ代などの金額が新潮記事のように「約24万円」で、
懇親会参加者もゴルフプレー者と同じ9人と仮定すると、単純計算
した1人分の料金は約2万6670円になる。ただ、懇親会には9人以外
の関係者も参加した可能性がある。

 

2010年12月02日20時41分 / 提供:J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/5181074/

 

 本日(4日土曜日)放送の、チャンネル桜の討論の中で、
ジャーナリストの山村明義氏がこの件に関して取り上げている。
「緊迫する東アジア軍事情勢、どうする日本」という内容の
討論に私も出演させていただいたのであるが、その冒頭で山村氏が、
「自覚のない行為」として、この内容を発表している。
 実際に、この討論会の中では、長島昭久議員が
「自覚のない行為」として反省していたということであり、
討論会の中では「自覚がないと気付いただけでも他の三人の
議員より良いのではないか」ということになっている。
しかし、そもそもこの微妙な時期に、全てプレーフィーを
自分で払っていたとしても、疑われる状態であるのにかかわらず
「後から払うようにしていた」などと言っても疑惑は
深まるばかりだ。

 

 

そもそも、民主党の議員には「自分が公人である」という
自覚はないのかと思ってしまう。これでは話にならない。
今週は中井前国家公安委員長の秋篠宮殿下に対する暴言もあったが、
いずれも「国民の模範となる」とか「公人であるということ
の自覚」がまったくないといわざるを得ない。当然に中国側は、
これを行うことによって、何らかの事をしてくるであろうし、
「山岡はこういった」「長島はゴルフの時にこのような発言
をした」などの事を言う場合も考えられる。それでも、
反論できる余地はないのだ。中国人のしたたかさと、
民主党議員の公人としての自覚の欠如や、話にならないほどの
外交センスの欠如は、日本を不幸のどん底に落とすのではないか。

同じ討論会で私は「どうする日本」と言われたときに
「このままでは『あきらめる』しかない」と発言している。
まさに、そんな感じではないか。

今や「菅」「仙谷」「小沢」
というのではなく、
民主党全体が日本の癌になっている。
手遅れにならないうちに取り除かなければならない存在
ではないのか。

.

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