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新学期目前に中学生が自殺 「いじめ」が原因か

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http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/cb27d3213a6a139a8d42f766b1602995


いじめをなくそう!! 20090307115716.jpg
336600">新学期目前に中学生が自殺 「いじめ」が原因か
校長が「いじめ」認める
中2女子2人転落死で遺書 

 静岡県藤枝市のショッピングモール6階建て駐車場から30日に転落、死亡した女子生徒2人について、2人が通っていた同市立広幡中学の山田章訓校長は31日記者会見して、校内で女子生徒らにいじめがあったことを明らかにした。

 また県警によると、同日、女子生徒1人の自宅から学校でいじめがあったとの内容の携帯メールや「人間関係に疲れた」などと書かれた遺書が見つかった。県警は2人が飛び降り自殺したとみている。

 同中学によると、2人は2年の生徒で、クラスは別だったが、幼なじみ。山田校長は「1人は1年の時に複数の生徒から悪口を言われていると相談があった」と話し、2年生になってから、いじめはなくなったと認識していたと説明。

 この生徒は小学校でもいじめられていたといい、広幡中では教員の間で情報を共有するなど生徒に配慮していた。もう1人の生徒については学校を休みがちで、1年の時に悪口を言われていたという。

 山田校長は、いじめていたとされる生徒に対し、指導していたことも明らかにした。

 また、山田校長が保護者から聞いた話では、亡くなった生徒の1人は30日、家族に「図書館に行く」と言って外出。変わった様子はなかったという。

【2009年8月31日 共同通信】
【写真】記者会見する静岡県藤枝市立広幡中学の山田章訓校長=31日午後



名古屋の中3焼身自殺、
母が「いじめ」と相談

 名古屋市守山区の歩道で今月21日未明、同市内に住む中学3年の男子生徒(14)が焼身自殺した問題で、男子生徒の母親が昨年11月、「息子がいじめを受けている」と学校側に相談していたことがわかった。
 生徒が通う中学校の教頭が24日、明らかにした。

 同校はいじめにかかわった同級生らを指導し、いじめは同月中になくなった、としている。県警守山署もこうした事実を把握しており、自殺との関連を調べている。

 教頭によると、男子生徒の同級生らが昨年9月頃から、男子生徒の持病の皮膚炎をからかってあだ名で呼んだり、カバンを引っ張ったりするなどのいじめをしていたという。
 服が汚れていることなどを不審に思った母親が、男子生徒に事情を聞き、いじめが発覚した。相談を受けた同校は、いじめにかかわっていた同級生ら7人に注意した結果、いじめはなくなり、今年3月の個人面談でも男子生徒は「いじめはもうありません」と話したという。

 一方、同校は24日朝、全校集会を開き、男子生徒の自殺を報告。校長は「皆さんは命を大切にしてほしい」などと呼びかけていた。

【2009年8月24日 読売新聞】


代表メッセージ 一宮市の「現職教育講演会」ご報告

◇代表メッセージ◇
「現職教育講演会」(於:愛知県一宮市)に
1600名の現職教員が参加





夏休みが終わりました。家の近くでも、今朝は、たくさんのお母さん方が黄色の旗を手に交差点に立って、子供たちを見守っている光景に出会いました。

いじめのない二学期にしたいものですが、早々にいじめ自殺事件が報道されています。
いじめから子供を守ろう!ネットワークとしては、気を引き締めて相談や様々な活動を、皆様と手を携えて展開していきたいと存じます。

さて、先日は、愛知県一宮市教育委員会が主催した、「現職教育講演会」(8月26日 一宮市民会館)にお招きいただきました。





「本日は、全職員が参加しておりますので、外部や保護者から学校はどのように見えるのか、忌憚なくお話ください」とのことで、教育委員会として、いじめに真剣に取り組む姿勢と、責任を果たそうという強い思いが伝わってまいりました。
このような教育委員会を全国のお手本として紹介したいものです。

当日は、約1600人の現職の先生方がお集まりでしたが、遠慮なく、やや厳しめの話をさせていただきました。 ポイントとしては、
1. いじめは学校で起きている。
2. 一度傷ついた心は簡単には癒せない。
3. 子供たちの願いは、「話を聞いて欲しい」のではなく、「いじめを止めて欲しい」のだ。
4. 教師こそがいじめを止めることができる。
ということを述べさせていただきました。







先生方も最後まで熱心に聞いていただきましたが、一宮市の教育長ご自身が講演の前後に控え室にお訪ねくださり、現在の教育の在り方やいじめの対処の方法など、大いに盛り上がりました。
「まだまだ至らない点も多く不十分です」とおっしゃっていましたが、アンケートや面談を何回も繰り返し、発見したいじめは最後までやり抜くようにしていますと、強い信念を感じさせるお話でした。

こうした力強い一宮市教育委員会と手を携えて、一宮市だけでなく、全国の子供たちを守っていきたいと思います。
改めて、チラシ配布やポスター掲示など、サポーターの皆様のご協力をお願いいたします。

「いじめから子供を守ろう! ネットワーク」
代表 井澤一明  
いじめをなくそう!!>←クリック


参考ブログ↓コメントも

http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/cb27d3213a6a139a8d42f766b1602995
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